From graduates

卒業生から


川添智香 

 Tulsa Ballet Ⅱ(アメリカ)

私は昨年の7月から、アメリカ・タルサバレエ団のセカンドカンパニーに入団しました。着いた翌日からレッスン・リハーサルが始まり、レッスンのレベルがとても高く、最初の頃はついて行くだけで精一杯でした。バレエ団の公演に出演する機会もあり、コールド・バレエの大変さを経験し、成長する事ができました。TBllだけでの公演では、ありがたい事にメインキャストに選ばれ、とてもいい経験ができました。その公演で、たくさんのお客様に声をかけて頂いたり、感動の声をメッセージで送ってくれたお客様もいて、舞台を楽しむという事、お客様に感動を与えるというバレエダンサーとしての職業の素晴らしさを実感しました。初めてプロフェッショナルとしての1年を過ごし、プロとしての責任感や厳しさを学び、辛い事や大変な時期もありましたが、私にとって素晴らしい1年になりました。これからも、デパルクバレエスクールで学んだ事を糧に、人々に勇気や感動を届けられるような、また一人の人間として尊敬や憧れを持ってもらえる素晴らしいダンサーになる事を目指し、日々努力を忘れずに頑張りたいと思います。

賞歴・留学

〈2009〉
・つくば国際バレエコンクール4位-3


〈2012〉

・ジャパングランプリ JrB部門 3位-3
・多摩シティー全国バレエコンクール 中学生部門 1位
・ユースアメリカグランプリ2013日本予選 Jr部門 ファイナリスト、アンサンブル部門審査員推薦
・エデュケーショナルバレエコンペティション JrA2部門 6位


〈2013〉
・NBA全国バレエコンクール 中学1,2年部門 2位-2
・オールジャパンユニオンコンクール JrⅡ部門 優秀賞
・全国鎌倉バレエコンクール 第3ブロック 3位
・ユースアメリカグランプリ2013ニューヨーク決選 アンサンブル部門TOP12
・スリーピングビューティー全日本バレエコンクール 中学生部門 2位
・横須賀国際バレエコンクール JrB 4位、コンテンポラリー部門 4位 *アントワープ・ロイヤルバレエスクールフルスカラシップ受賞
・ヨコハマコンペティション クラシックジュニア2部 努力賞
・ユースアメリカグランプリ2014日本予選 シニア部門 ファイナリスト、アンサンブル部門 審査員推薦
・とうきょう全国バレエコンクール 中学生部門 1位 *ベルリンインターナショナルワークショップ参加権、ミュンヘン国際ワークショップ参加権受賞


〈2014〉
・NBA全国バレエコンクール 中学3年生部門 5位-2、 審査委員特別賞 中学生の部 受賞
・ローザンヌ国際バレエコンクール セミファイナリスト
・プリドゥジャポンエデュケーショナルバレエコンクール Jr.B 部門3位、審査員特別賞(ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー)、ゴールドスター賞(ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー長期留学、ロシア国立ペルミバレエ学校 長期留学、ロシア国立ノボシビルスクバレエ学校長期留学)
・ユースアメリカグランプリ2014 ニューヨーク決選 アンサンブル部門出場
・国際バレエコンクールIN東京 プレプロフェショネル部門 金賞
・ジャパングランプリ ジュニアA 5位-4 *Tulsa Ballet Ⅱ Apprentice


〈2015〉
・NBA全国バレエコンクール 高校女子の部 4位-1


〈留学〉
・2012年 ワシントン・スクール・オブ・バレエ サマーインテンシブ参加
・2013年 ワシントン・スクール・オブ・バレエ サマーインテンシブスカラシップ留学
・2014年 ベルリン国際ワークショップ参加 *ベルリン国立バレエアカデミー年間留学スカラシップ受賞
・2014年 ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミー スカラシップ年間留学

 

高橋 花 

セントラル スクール オブ バレエ(イギリス)

私は昨年の10月からイギリスのムーアランドスクールに留学していました。日本では家族や友達など助けてくれる人は沢山いますが、海外では違います。特に私の学校には日本人が私1人ということもあり、最初は言葉も分からず、人とコミニュケーションをとるのにも一苦労でした。しかし、その日のスケジュールやスタジオの場所、時間など、不安なこと、分からないこと、心配なことなどは自分から積極的にクラスメイトや先生に聞くようになり、日本にいた時より自分から行動することや自己管理が出来るようになったと強く感じます。レッスンでは、クラシックをはじめ、コンテンポラリー、演劇、創作、スパニッシュ、ピラティスなど、バレエにつながる沢山の授業を学ぶことができました。特に演劇とスパニッシュは初めてで、とても新鮮でした。演劇では怒る、泣く、笑う、小さい子の役、意地悪な役など様々なものを自分なりに表現しなければならず、自然体でやるのはなかなか難しかったです。スパニッシュではカスタネットと扇子を使い、初歩的なステップから学びます。先生のデモンストレーションがとても美しく、情熱的で毎回毎回、見入ってしまいました。イギリスに留学して改めて感じたことは、バレエは1人ではできないということです。ここに送り出してくれた両親、デパルクの先生方、友達など、沢山の方々に支えられているのだと強く感じました。9月からロンドンのセントラル・スクール・オブ・バレエに入学します。ムーアランドでの経験をバネに、これからも1日1日を大切に日々成長できるよう、頑張っていきたいです。


〈2014〉 

・NBA全国バレエコンクール 中学1.2年生女子の部 入選奨励賞 

・オールジャパンユニオンバレエコンクール ジュニアⅡ 入賞 

・まちだ全国バレエコンクール 中学生の部 奨励賞 

・バレエコンクールIN横浜 クラシックジュニア2 入選 

・ヨコハマコンペティション クラシックジュニア2 赤い靴賞 

〈2015〉 

・NBA全国バレエコンクール 中学3年生女子の部 レフォール賞 

・オールジャパンバレエユニオン ジュニアⅠ部門 奨励賞


★ 2015年10月よりイギリス ムーアランドスクール留学

★ 2016年9月よりイギリス セントラル・スクール・オブ・バレエ入学




長澤 マリーヤ 

新国立劇場バレエ団 研修生

私はデパルクへ入ってからバレエに対する考え方が大きく変わりました。先生方からはバレエを教わる以外に、マナーや気持ちの面、レッスンの受け方、人生についてなど、他の場所では教えてくれない沢山の事を教わりました。そして一番刺激になったのは努力する事の大切さ。最初は実力も全くなかった私が2年で大きく変わる事ができたのも先生方がとても熱心に教えてくれたおかげです。デパルクには温かい人たちが沢山いて、いつも応援して下さったのでとても励みになっていました。本当に感謝しています。これからもここで学んだ事を忘れずに日々を過ごしていきたいです。研修所ではクラシックバレエ以外にコンテやスパニッシュ、キャラクターなど海外のバレエ学校と同じような授業があり、その他、座学のバレエや音楽などの歴史や栄養学、そして英語の授業まであります。また、バレエ団の舞台や新国立劇場の他のジャンル、演劇やオペラなどを観る機会も沢山あります。茶道を教わったり、能や歌舞伎などを観に行く事もあって、日本の文化に触れ、日本人としての誇りを学ぶ機会にも恵まれています。このように刺激的な日々を送っています。

〈2014〉

・スリーピングビューティ全日本バレエコンクール 高校生シニア部門 第3位 

・湘南バレエコンペティション ジュニアS 優秀賞*グッペ・ヨーロピアン・ダンスセンター入学許可賞 

・エデュケーショナルバレエコンペティション JrB入選〈2015〉 

・プリドゥジャポンエデュケーショナルバレエコンクール シルバースター賞 (モスクワ・ボリショイ・バレエ・アカデミー短期留学) 

・全国舞踊バレエコンクール バレエジュニア部 ファイナリスト

・まちだ全国バレエコンクール 高校生の部 まちだエスポワール賞 〈留学〉2015年 カンヌ・ロゼラ・ハイタワー・バレエ学校 サマー 参加

★ 2016年4月より 新国立劇場バレエ団 研修生

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